縮毛矯正のとき、失敗を防ぐベストな方法!

鹿児島 中央駅 徒歩7分 
西田 本通り沿い 兄弟で営む美容室「粧屋」
(マンツーマン施術で営業)

弟のかわなべひろきです
(こんにちわ!)  

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では、本題に

繰り返す縮毛矯正において、一番の失敗と言えば、

「毛先がチリチリになってしまった」

ではないでしょうか。

せっかくキレイにしたかった髪が、ボロボロのチリチリ…悔やんでも悔やみきれません。
(あぁ〜毛先が〜〜…)

では、どうやったらこれを防げるのか、
今日はお伝えします。

レッツらゴ〜



結論から

伸びた根元だけかける

 
これです。 毛先はかけない。


え?

なーんだ、そんなことかー。 

そんな話なら想像つくよーー。

ですって?

(当たり前だろ!って?)


はい。
「なーんだ、そんなこと」なんですよーー笑
ほんとは僕ももっと裏技的な話をしたい。
でもね、ほんとこれが一番なんだもん。

当たり前な話を、きちんと当たり前に認識することが失敗を防ぐ近道です。

淡い期待の気持ちから
自分の髪で博打を打たないことが大事。




縮毛矯正は髪にすごく負担をかけます

例えば毛先が少しパサっとしている…、
お客さま的には

ここも縮毛矯正かけてキレイにしてもらいたいなぁ

と思いがち。

でも、その部分に以前かけた縮毛矯正が残っている場合、トリートメントで誤魔化すにとどめて何もしない方が却って毛先をキレイに保てる場合がほとんどです。
(縮毛矯正が髪にかける負担はトップクラスです)


なので、僕は基本、

伸びた根元部分だけの縮毛矯正

をオススメしています。
(のびた根元だけよ〜〜)




何故失敗は起きたか、2つの例

  • 事前説明を含めた美容師の技術不足
  • お客さまの意向による無理な施術

大体この2パターンです。

美容師は施術前のカウンセリング、リスクを踏まえた上での提案をする必要があります。
が、これを怠ってお客さまのオーダーをそのまま鵜呑みにし、

「ハイハイ〜〜毛先までですね〜〜分かりました〜〜。」

と言って施術後、髪がボロボロになったという、完全な美容師側の失敗がひとつ。


で、もう1つは、お客さまの意向による強行での無理な施術。(これ、意外と多いから気をつけましょう)
事前にリスクの説明にもかかわらず、

(でも、なんとかなるんじゃないかな…)

という、淡い期待から、

「それでもいいから毛先までかけてください」

結果、毛先が…。


悪い事は言いません、

施術OK、NGの判断は絶対にプロに任せた方が無難です。


毛先までやると心配ですよ…
と言われたら、

(いやそれでも、一か八か…)

などと考えずに、根元だけの施術にしてもらいましょう。 
大切な自分の髪で博打を打たないこと^ ^



ということで、定期的に縮毛矯正される方は是非参考にしてください!

その他、縮毛矯正に関する過去記事は


それでは、今日も最後まで読んでくださりありがとうございます^ ^


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