カットされてる時のハサミの音…実はこんな違いが!

鹿児島 中央駅 徒歩7分
西田 本通り沿い 兄弟で営む美容室「粧屋」

(マンツーマン施術にて営業)

弟のかわなべひろきです。
(こんにちわ)


粧屋のこと知らない方はこちら
兄弟の簡単な自己紹介はこちら
弟の仕事にかける思いはこちら(やや長文)

当店の
LINE、友達追加はこちら  
インスタはこちら



では、本題に

カットしてもらった後の、毛先の指通りや滑らかさ。
1ヶ月経った時の、枝毛の出来方や傷み方。

同じ髪型にしてもらっても、誰に切ってもらったかで随分違うように感じた経験はありませんか?


これには、
「使う道具」、「切る角度」、「毛先の梳き方」、「段の入り方」など色々なことが要因になっています。


今日はそんな多くの要因の中の1つである、

「カットする時のハサミの音」

に注目してみたいと思います。




スパーン!スパーン!


使用する道具。段の入り方。梳き方。縦に切るか横に切るか。などの条件を全て同じにすると、

「スパーン!スパーン!」


と、カットされる時の音が勢いよく力強い方が、毛先が滑らかで術後の劣化も遅いです。
(変に力んで無駄に音を立てると言う意味ではなく、きちんと安定した力強さでカットされてるという意味で)

これは、僕は嫁さんの髪の毛を使って何度も何度も試したので、自信を持ってそう言えます。

しかも、かなり変わります!


ハサミの開閉が弱々しいと、仕上がりの段階で「毛先がすんごい引っかかる…」、なんてことも事実あります。
(もちろん、道具にもよりますからね!)

スパーン!スパーン!




イメージで言うと…


僕はこれを「薪割り」のようなイメージで捉えています。


薪割りをする時(した事ないけど笑)
斧を力強く思いっきり振り下ろした方が、スパーンと木が割れて、断面がキレイなのは想像がつきますよね?


これと同じようなことがヘアカットにも言えると思うんです。
刃を少し滑らせ気味にスパーン!と、カットするのとしないのとでは、毛先のコンディション本当に変わります。
(スパーン!)


(注)斧は「くさびの原理」、ハサミは「剪断応力」という物理学的にいえば異なった原理を使って、モノを切る(割る)のですが、そこまで話を掘ると長くなる&ややこしいので、あくまで例え話だとご理解ください。



おわりに

おんなじ事をしているようで、仕上がりに大きな差をうむのは、こういったほんのちょっとの工夫だと思います。

私が担当してもらってる美容師さん、いっつも毛先が滑らかに切ってくれる
なんて方は、是非カットされる時の音も少し意識してみてください。

スパーン!スパーン! 
タンタンタンタンタン!!

と、小気味の良い、力強い音がしているかもしれませんよ。


という事で、僕はこの先もこういった細かい部分も意識しながら、お客様の髪に臨みたいと思います^ ^

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただいま、既存のお客様はご紹介特典を!
ご新規のお客様はブログ特典をご用意!
詳しくはこちらをどうぞ

ご予約は、お電話、LINEからもお気軽にお問い合わせください
髪の相談、ご質問等もLINEよりお気軽にどうぞ^ ^

髪の悩みに真剣 粧屋(めかしや)

鹿児島中央駅より徒歩7分の美容室。 兄弟2人で営業しております!

0コメント

  • 1000 / 1000